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JAL441便モスクワ行き定刻11時10分発!生徒さんと二人ドキドキワクワクの旅の始まり!まずは9時間50分のんびり〜早速ビールで乾杯!!準備に追われる毎日だったので、とにかく美味しい。
快く送り出してくれた家族に感謝。
何もしてないのに、お腹ぺこぺこで機内食牛丼をもりもり!でもその前、ちょっとスケッチ。
どこまでも続く空の上。ふわふわの雲、どこかに亡き父が手を振ってくれてるようなそんな気がして・・・・。
ポーランドの方々に絵手紙の楽しさ、お伝えできるよう頑張ってきます。
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市内観光へ。ワジェンキ宮殿は、王様のお風呂だけのために建てられた宮殿。ワジェンキとは、トイレという意味だそうです。公園には、ショパンの銅像があり、無料の野外コンサートが行われている。
次に小学生の頃に読んだあのキュリー夫人の生家へ。信じられない歓び。
ワルシャワ蜂起・・ポーランドの悲しい歴史にふれる。第二次世界大戦末期5万人の国内軍が蜂起するがドイツ軍の爆撃によって街は灰に帰した。
アウシュビッツへ向かった駅の跡地へも行く。アンネの日記を思い出す。ポーランドにあったとは、ここにくるまで、知らなかった。二度と戦争が起こらない世界でありますように。 |
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文化科学宮殿・・・・世界で164番目に高い高層建 築。スターリンによって贈与され た。高さ237メートル、42階。
見上げても、てっぺんが見えない。
宮殿の前には、大きな垂れ幕がかかりよさこいや太鼓が行われていた。
こんな素晴らしい所で、絵手紙を紹介できる歓びを感じ、胸がいっぱいになる。
展示幅は、7メートル。日本の四季を絵手紙で感じていただきたく、家族や生徒さんに描いた手紙を返却してもらい展示する。
筆で墨・・・不安は、なんのその!!
4日間で900枚の葉書がなくなりました。次から次へと体験を希望されて、皆さん積極的に楽しんでくださいました。切手を貼ってだすからね!といってくださる。うれし〜! 画材を沢山もっていったのですが、思いを絵にできます!という方がおおかったです。筆も墨も喜んでくれました。
ワルシャワ大学日本語学科の学生さん達がみな一生懸命通訳をしてくださり感謝でした。 |
朝食の風景です。食べてる時は、みな幸せ。はちみつ、ハム、チーズの種類が多く驚きました。
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ホテルの斜め前が、文化科学宮殿。
横断できないので、地下街を歩いて毎日かよう。
蜂蜜が有名なようで、ビルの壁面やバスの停留所にかわいい蜂が載っていました。寝てる蜂、困っているような蜂、喜んでる蜂・・・色々あって楽しい。
ワルシャワ大学のパウリナさんと日本人留学生山形くんには、特にお世話になりました。
ポーランド家庭料理のお店を紹介してもらったり、オペラを勧めてもらました。
わざわざ私たちのチケットを買いに一緒にメトロやバスに乗り継いでくれて、オペラの席もきめてくれて、レストランでは、注文までとってくれて!! 若い二人との出会いに感謝です。
オペラ座では、チャイコフスキーDAMA PIKOWAを観賞。何がなんだか分からないけど、雰囲気を楽しめました。
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ワルシャワで有名なチョコレート店。
パウリナさんに教えてもらった店からは、摩天楼がはっきりと見えます。
ここでワルシャワのかたと交流でき展示会をさせていただいたのだな〜と、感慨深い思いになりながら。
甘いホットチョコを飲む。チョコとコーヒーを頼んだつもりが・・・・・。まっ!いいか〜!
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パウリナさんに、美味しいピザ店につれってもらいました。その後、復元の世界遺産である旧市街、王宮へ。日本語がとても上手なので、説明もしてくれて本当にありがたかったです。
次の日も、道順を覚えて二人で旧市街へきて、馬車に乗ったり、スケッチをして楽しみました。
トイレに番人のような人がいるのが、落ち着かなかったです。指差し本をようやく使い郵便局を聞き、日本へ絵手紙をだす。 |
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ホテルの周りは、どこもステキで見とれてしまう。
どこも赴きがあり、重厚です。こんな景色は描いたことがないけど、挑戦できる幸せと、そこに立ててる幸せ感じてかきました。
小池先生の「動かなければ出会えない」この言葉に背中を押され、ポーランドまで来れたことに感謝です。一歩踏み出る勇気と感動をいただきました。
扉の向こうにあるレストランに、成田からご一緒させていただいている「あうん」の方々と入ろうとしてみましたが、いっぱいで断られホテルのレストランに入り、親睦を深めました。
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ここは、旧市街。
ダウンをきて丁度よい気候ですが、窓辺に赤い花が多く咲いていました。ベコニアかしら。
オープンカフェ座ってみたかったけど、スケッチしてるうちに寒くてやめました。
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