絵手紙サークル「いち語いち絵」

      世界でたった一人の大切なあの人へ・・「ヘタでいい!ヘタがいい」をモットーに絵手紙描いてみませんか?


北大病院  核医学科入院
 午前の検査が終わると、北大広場へ行き面会の家族や患者などをスケッチしてみました。
ヨード抜き食事です。栄養士さんは、素晴らしい! すっかり寝息をたてて、頑張れ!おじさん
毎日、目をつむりここで点滴。 患者を囲む女優のおばさん 天寿は、誰も知らない
文句ばっかりいって〜!! 座ってる姿だけで悲しみを感じる 血の繋がりを超える夫婦
家族が一番のご縁です どんなときも母さんが心配ね 悩みは、新しい自分の発見
仲よさそうね〜。 オルゴール時計をみつめる少女 本の世界へひっととび
友達っていいね〜。子供が・・。 焼き傍を食べさしてもらってる 病院の温室。根はひとつだね
楽しそう〜。ダンボの耳の私 受け止められないとき 紅白の花、きっといいことあるよ
お子さんが何ともなくて良かった 帽子も取り忘れて、報告。 付き添いさんご苦労様
病気になって初めて知る家族の大切さ 変わってやりたいね。親が一番辛いことだね
ヨード食事は、巧みの技です。感謝 みな誰かに支えられ生きてるね。感謝

いただきました。無罪放免です。
長い5年間のトンネルを今抜けました。
そこは、花園

ジャパンウィーク・ポーランド初参加

ジャパンウイーク初参加
2007年10月24日から31日

  JAL441便モスクワ行き定刻11時10分発!生徒さんと二人ドキドキワクワクの旅の始まり!まずは9時間50分のんびり〜早速ビールで乾杯!!準備に追われる毎日だったので、とにかく美味しい。
 快く送り出してくれた家族に感謝。
 何もしてないのに、お腹ぺこぺこで機内食牛丼をもりもり!でもその前、ちょっとスケッチ。
 どこまでも続く空の上。ふわふわの雲、どこかに亡き父が手を振ってくれてるようなそんな気がして・・・・。
 ポーランドの方々に絵手紙の楽しさ、お伝えできるよう頑張ってきます。
  
            
 市内観光へ。ワジェンキ宮殿は、王様のお風呂だけのために建てられた宮殿。ワジェンキとは、トイレという意味だそうです。公園には、ショパンの銅像があり、無料の野外コンサートが行われている。
 次に小学生の頃に読んだあのキュリー夫人の生家へ。信じられない歓び。
 ワルシャワ蜂起・・ポーランドの悲しい歴史にふれる。第二次世界大戦末期5万人の国内軍が蜂起するがドイツ軍の爆撃によって街は灰に帰した。
 アウシュビッツへ向かった駅の跡地へも行く。アンネの日記を思い出す。ポーランドにあったとは、ここにくるまで、知らなかった。二度と戦争が起こらない世界でありますように。
文化科学宮殿・・・・世界で164番目に高い高層建            築。スターリンによって贈与され             た。高さ237メートル、42階。
 見上げても、てっぺんが見えない。
 宮殿の前には、大きな垂れ幕がかかりよさこいや太鼓が行われていた。
 こんな素晴らしい所で、絵手紙を紹介できる歓びを感じ、胸がいっぱいになる。
 展示幅は、7メートル。日本の四季を絵手紙で感じていただきたく、家族や生徒さんに描いた手紙を返却してもらい展示する。
 筆で墨・・・不安は、なんのその!!
 4日間で900枚の葉書がなくなりました。次から次へと体験を希望されて、皆さん積極的に楽しんでくださいました。切手を貼ってだすからね!といってくださる。うれし〜! 画材を沢山もっていったのですが、思いを絵にできます!という方がおおかったです。筆も墨も喜んでくれました。
 ワルシャワ大学日本語学科の学生さん達がみな一生懸命通訳をしてくださり感謝でした。

朝食の風景です。食べてる時は、みな幸せ。はちみつ、ハム、チーズの種類が多く驚きました。

 ホテルの斜め前が、文化科学宮殿。
 横断できないので、地下街を歩いて毎日かよう。
 蜂蜜が有名なようで、ビルの壁面やバスの停留所にかわいい蜂が載っていました。寝てる蜂、困っているような蜂、喜んでる蜂・・・色々あって楽しい。
  
 ワルシャワ大学のパウリナさんと日本人留学生山形くんには、特にお世話になりました。
 ポーランド家庭料理のお店を紹介してもらったり、オペラを勧めてもらました。
 わざわざ私たちのチケットを買いに一緒にメトロやバスに乗り継いでくれて、オペラの席もきめてくれて、レストランでは、注文までとってくれて!!  若い二人との出会いに感謝です。
 オペラ座では、チャイコフスキーDAMA PIKOWAを観賞。何がなんだか分からないけど、雰囲気を楽しめました。
 
  


 ワルシャワで有名なチョコレート店。
 パウリナさんに教えてもらった店からは、摩天楼がはっきりと見えます。
 ここでワルシャワのかたと交流でき展示会をさせていただいたのだな〜と、感慨深い思いになりながら。
 甘いホットチョコを飲む。チョコとコーヒーを頼んだつもりが・・・・・。まっ!いいか〜!

  
 パウリナさんに、美味しいピザ店につれってもらいました。その後、復元の世界遺産である旧市街、王宮へ。日本語がとても上手なので、説明もしてくれて本当にありがたかったです。
 次の日も、道順を覚えて二人で旧市街へきて、馬車に乗ったり、スケッチをして楽しみました。
 トイレに番人のような人がいるのが、落ち着かなかったです。指差し本をようやく使い郵便局を聞き、日本へ絵手紙をだす。

 
 ホテルの周りは、どこもステキで見とれてしまう。
 どこも赴きがあり、重厚です。こんな景色は描いたことがないけど、挑戦できる幸せと、そこに立ててる幸せ感じてかきました。
 小池先生の「動かなければ出会えない」この言葉に背中を押され、ポーランドまで来れたことに感謝です。一歩踏み出る勇気と感動をいただきました。

 扉の向こうにあるレストランに、成田からご一緒させていただいている「あうん」の方々と入ろうとしてみましたが、いっぱいで断られホテルのレストランに入り、親睦を深めました。


 ここは、旧市街。
 ダウンをきて丁度よい気候ですが、窓辺に赤い花が多く咲いていました。ベコニアかしら。
 オープンカフェ座ってみたかったけど、スケッチしてるうちに寒くてやめました。

 
 楽しかったワルシャワは、アッというまに終わりました。行くまでは、色々不安がありましたが、案ずるより生むが安し・・ですね。
 今でも目をつぶると、出す相手を思いながら、照れくさそうにした笑顔が思い出されます。
 皆さん切手を貼ってだしてくれたかしら・・・誰かの心が絵手紙をもらい喜んでくれてることを信じてます。
 ポーランドの方々が暖かく受け入れてくださったことに、心から感謝もうしあげます。
 ありがとうございました。

 
 
 

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講 師
 
日本絵手紙協会公認講師
 
 
 連絡先:151e@egg-pc.com
 
 
 

 

 
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